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第十九番 今熊野観音寺(観音寺)(いまくまのかんのんじ)

名称第十九番札所 今熊野観音寺(観音寺)(いまくまのかんのんじ)

十一面観音菩薩(本堂)
宗派・真言宗泉涌寺派
洛陽三十三所観音霊場
西国三十三所巡礼所

住所京都市東山区泉涌寺山内町32
電話番号075-561-5511
料金境内自由参拝
拝観時間8時~17時 駐車場:有/無料
交通機関・最寄りのバス停等市バス 泉涌寺道下車徒歩約10分 JR/京阪電車 東福寺駅下車徒歩約15分
記事・詳細泉涌寺の塔頭、正式には新那智山今熊野観音寺という。弘法大師空海上人が熊野権現に導かれて建立したとされるが、伽藍は応仁の乱で焼失後復興した。
空海の作と伝えられる十一面観音像は秘仏とされ1200年の間大切に祀られている。五智水、お砂踏みで有名。厄除開運の寺として知られた特に頭痛・病気封じ・知恵授かりの霊験あらたかな本尊として広く信仰され、また西国第十五番霊場、ぼけ封じ観音第一番霊場ならびに京都七福神巡りの恵比寿神をおまつりする寺として全国から祈願の参拝者が絶えない。

アクセス

今熊野観音寺(観音寺)公式HP

四季折々に自然の美しいいとなみが見られる幽寂なる空間、熊野権現示現の伝説の聖地。

京都の洛陽三十三所観音巡礼霊場

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