pickup

新熊野神社(いまくまのじんじゃ)

名称新熊野神社(いまくまのじんじゃ)
京都十六社朱印巡り
御祭神熊野牟須美大神(くまのむすびのおおかみ)、日本神話では伊弉冉尊(いざなみのみこと)を始めそのほかの12の神々、伊弉諾尊(イザナギ命)・素戔嗚尊(スサノヲ命)他
御神徳健康長寿・病魔退散・特にお腹守護・縁結び
電話075-561-4892
住所京都市東山区今熊野椥ノ森町42
交通機関・最寄りのバス停など市バス 「今熊野」下車徒歩2分
京阪電車 「東福寺駅」下車12分 「七条」下車15分
営業時間・料金等営業時間 境内終日
社務業務 9:00~17:00
施設の概略熊野信仰盛んな平安末期、後白河上皇は紀州国(和歌山県)の熊野の神を勧請、永暦元年(1160年)、熊野の新宮、新熊野神社を創建した。
社頭の大樟は当時、熊野より移植、上皇お手植、熊野の神降臨の霊樹と伝え、樹齢九百年、健康長寿・病魔退散・特にお腹の神と信じられ、参詣者が多い。
交通安全・芸能上達・安産の神様としてもご利益がある。
本殿は京都市の重要文化財。

地図・住所

新熊野神社 公式ホームページ

平安時代末期、永暦元年(1160年)、後白河法皇によって創建された神社です。

おすすめの記事