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第二十三番 東寺(教王護国寺)(とうじ・きょうおうごこくじ)

名称第二十三番札所 東寺(教王護国寺)(とうじ)

十一面観音菩薩(食堂)
宗派・東寺真言宗
洛陽三十三所観音霊場
世界遺産

住所京都市南区九条町1
電話番号075-691-3325
料金境内自由参拝
拝観時間8時~17時 駐車場:有/無料
交通機関・最寄りのバス停等市バス 九条大宮、東寺東門前すぐ 近鉄電車東寺駅下車徒歩約5分
記事・詳細真言宗総本山。京都のシンボル・国宝五重塔があり、世界文化遺産。

東寺は、794年平安京遷都の折、西寺とともに造営された国家鎮護の寺。平安遷都の2年後の延暦15年(796)に、都の正面玄関である羅城門の東に創建された官寺で、正式には教王護国寺といいます。
講堂には曼陀羅を立体化した配列で仏像が並び、古くから真言密教の道場でもある。建物や仏像にも国宝・重要文化財が多数。毎月21日は骨董など数多くの出店がある。
「弘法さん」と親しまれ、多くの参詣者が訪れている。食堂には十一面観音が安置されている。

アクセス

東寺(教王護国寺)(とうじ・きょうおうごこくじ)公式HP

真言宗総本山 東寺(教王護国寺)の公式サイトです。境内・歴史の紹介、特別公開のお知らせ。法要や拝観のご案内。

京都の洛陽三十三所観音巡礼霊場

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