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はおすすめサイト、
は相互リンクサイトです。 この色の文は管理人のコメントです。| ■ いとう - 季節感を大切にした本格京料理店
更新日:2005/11/18(Fri) 18:26 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 四季折々の素材の旨みが思う存分に味わえる京料理の店。春はタケノコ、秋はマツタケ、冬は京風鍋など季節に合わせて旬の食材を使った料理が味わえる。昔の祇園の名残を残した佇まいで、古都の粋を堪能できると多くの人の人気を集めている。京都市東山区祇園町南側 |
| ■ 平野神社 - 毎年4月10日は桜祭も開催
更新日:2005/10/31(Mon) 12:05 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 北野天満宮にほど近い場所に建つ古社。794(延暦13)年の平安遷都の際、桓武天皇が大和国から移したといわれる「延喜式」の名神大社で、朝廷をはじ め、源氏や平氏の信仰を集めた。別名「平野造」とも呼ばれる比翼春日造の本殿は、2棟4殿の特殊な様式で建てられており、国の重要文化財。平野の夜桜とい われる京都屈指の桜の名所でもあり、境内には薄紅枝垂、胡蝶、寝覚桜など、約50種550本の桜が咲き乱れる。授与品は開運桜。 |
| ■ 常照寺 - 才色兼備の名伎吉野太夫ゆかりの寺
更新日:2005/10/31(Mon) 11:55 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 洛北にある吉野太夫ゆかりの寺。吉野太夫は1606(慶長11)年、東山の方広寺近くの生まれ。六条三筋の遊廓 に預けられ、14歳で太夫の地位につき、才色兼備の吉野は「天下随一希代の太夫」と謳われ、その名声は中国にまで届いたとか。授与品には、吉野太夫が描かれたオリジナルの脂とり紙もある。境内にある帯塚では、毎年5月に帯供養が行なわれる。 |
| ■ 建勲神社 - 天下統一の織田信長を称える
更新日:2005/10/31(Mon) 11:46 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 船岡山の中腹にある。織田信長が初めて入洛した10月19日を記念して、毎年この日に例大祭「船岡祭」も開催。神殿祭が行なわれた後には、境内の舞台で信長が桶狭 間の戦いに出陣する際に舞ったとされる舞楽「敦盛」の奉納がある。また例大祭時には、信長ゆかりの刀や鎧なども公開。 |
| ■ 長建寺 - 「島の弁天さん」として親しまれる
更新日:2005/10/31(Mon) 11:37 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 真言宗醍醐派の寺。本尊は八臂(はっぴ)弁財天で、商売繁盛、水運の守り神。伏見は京・大坂を結ぶ水運 の中継地としても賑わいを見せた場所で、目の前を流れる濠川は、酒や人を運ぶ重要な役割を担い、淀川とを往復する船の守り神としても、信仰が篤かったわけ だ。濠川沿いに深紅色が美しい土塀がめぐり、朱塗りの竜宮門は中国趣味。おみくじは手書き文字を印刷したもので、文面にも味がある。 |
| ■ 御香宮神社 - 伏見七名水のひとつ「御香水」が味わえる
更新日:2005/10/31(Mon) 11:31 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 平安時代、境内から病気に効く香水が湧いていたので、清和天皇からその名を贈られた古社。桃山時代の特色を残す表門や本殿は重要文化財で、書院の庭は名茶人・小堀遠州ゆかりの石庭と伝えられ る。境内に今も湧き出す名水は、伏見七名水のひとつ。水に濡らすと、文字が浮き出て運勢がわかる仕掛けのおみくじもある。幕末には薩摩藩の陣所となり、新 撰組が布陣する伏見奉行所に大砲を撃ち込んだ。 |
| ■ 建仁寺 - 中国の名刹がモデルの祇園の大寺
更新日:2005/10/31(Mon) 11:12 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 臨済宗建仁寺派の総本山。1202(建仁2)年、源頼家の保護を受けた栄西が開山。足利義満が京都五山制を定めたのち、その第3位に列せられる。応仁の乱 後荒廃するも、江戸時代に復興。鎌倉後期の禅宗総門である 勅使門、広島の安国寺から移築された室町後期の方丈など、重要文化財多数。国宝の俵屋宗達作『風神雷神図』のレプリカも常設展示。 |
| ■ 今熊野観音寺 - 西国三十三所の第15番札所
更新日:2005/10/31(Mon) 11:04 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 弘法大師が、十一面観音像を祀ったのが始まりとされる。西国三十三所第15番札所となっており、毎月9日には四国八十八ヶ所霊場のお砂踏み法要が営まれる場所。厄除け開運の寺としても知られており、と くに頭痛、病気封じ、智恵授かりの御利益がある。ぼけ封じ霊場でもあり、祈祷後には身代わりの石仏をぼけ封じ観音の台座近くに奉納する。 |
| ■ 京都霊山護国神社 - 維新の志士が眠る荘厳な神社
更新日:2005/10/31(Mon) 10:54 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 明治元年に創建された神社。坂本竜馬、中岡慎太郎、木戸孝允ら、明治維新の功労者の墓があることで名高く、一帯は明治維新史跡公園になっている。授与品に は、「龍馬鉛筆」などがあり、御利益は学業成就。第2次世界大戦の戦没者のうち、京都出身の7万余柱を祀っており、厳かな雰囲気が漂っている。境内にある霊山歴史資料館には勤王の 志士や新撰組の資料を展示。 |
| ■ 養源院 - 父浅井長政の菩提を弔うため淀君が創建
更新日:2005/10/31(Mon) 10:50 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 豊臣秀吉の側室・淀君が、父・浅井長政の菩提を弔うため創建。焼失後、1621(元和7)年、淀君の妹で、徳川秀忠の夫人でもある崇源院が、伏見城の遺構 を移し再建した。伏見城で秀吉が信仰していた大聖歓喜天はこの寺に引き継がれ、徳川家歴代将軍も保護。徳川家の位牌所、皇室の祈願所ともなった。本堂には 俵屋宗達の襖絵(重文)など桃山時代の名作、廊下の天井には伏見城落城の際に自刃した武将らの血痕が残る「血天井」も見られる。 |