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は相互リンクサイトです。 この色の文は管理人のコメントです。| ■ 永観堂 - 「紅葉の永観堂」とも言われる紅葉の名所
更新日:2005/10/25(Tue) 21:15 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 正式には禅林寺といい浄土宗西山禅林寺派の総本山。本尊の阿弥陀如来像は顔を斜めに向けて「見返り阿弥陀」として知ら れている。国宝の絹本着色山越阿弥陀図など数多くの寺宝がある。「紅葉の永観堂」とも言われる紅葉の名所。 |
| ■ 実相院 - 不動明王を本尊とする門跡寺院
更新日:2005/10/25(Tue) 21:10 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 不動明王を本尊とする天台宗の門跡寺院。代々摂関家の弟子が入り、岩倉門跡とも呼ばれていた。本堂や四脚門は大宮御所から移築したもの。客殿に狩野探幽らによる障壁画蛾残されている。枯山水と池泉回遊式の2つの美しい庭園がある。 |
| ■ 清水寺 - 清水の舞台で知られる京都屈指の名刹
更新日:2005/10/25(Tue) 21:06 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 北法相(きたほつそう)宗の総本山で、西国三十三第16番札所。『清水の舞台』で知られる本堂は国宝。寄せ棟造り檜皮葺き、寝殿造りの優美な建築で本尊十一面千手観音像を安置している。舞台の下方に音羽の滝があり、この滝の清水が観音の示現とされ、招福開運にご利益があるといわれている。 |
| ■ 泉涌寺 - 月輪山の麓にたたずむ真言宗の総本山
更新日:2005/10/25(Tue) 21:02 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 真言宗泉涌寺派の総本山。皇室との関連が深く御寺(みてら)とも呼ばれている。仏殿は徳川家綱の再建で、運慶作と伝わる釈迦、弥陀、弥勒の三尊を安置している。狩野探幽筆の天井図など見応えがある。楊貴妃観音 堂がある。泉山七福神めぐりが有名だ。 |
| ■ 知恩院 - 法然上人ゆかりの名刹
更新日:2005/10/25(Tue) 20:56 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 浄土宗の大本山。宗祖法然上人が1175(承安5)年、吉水に設けた草庵が起こり。その後、火災や兵乱に遭い、豊臣秀吉、徳川家康らの庇護によって壮大な 伽藍となった。三門は最大規模の楼門。小堀遠州または山本道白ともいわれる方丈前の池泉回遊式庭園も見応えがある。国宝の紙本著色 法然上人絵伝など数多くの文化財を所蔵している。 |
| ■ 東福寺 - 紅葉に染まる洛東の名刹
更新日:2005/10/25(Tue) 20:51 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 臨済宗東福寺派の大本山。京都五山の一つで、禅寺の中では建仁寺に次いで古い。関白九条道家が聖一国師を開山として建立を発願、1255(建長7)年に七 堂伽藍を完成した。奈良の東大寺、興福寺の一字ずつをとって寺号とした。約5万坪の寺域に は、室町時代最古の三門(国宝)をはじめ、浴室、東司(便所)、禅堂、鐘楼など室町時代の建築物が残り、当時の禅僧の生活を伺うことができる。 |
| ■ 東本願寺 - 壮大な木造建築が立ち並ぶ真宗大谷派の大本山
更新日:2005/10/25(Tue) 20:46 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 浄土真宗大谷派の大本山。1602(慶長7)年、徳川家康の本願寺分割政策により、本願寺(西本願寺)の東に教如(きょうにょ)を開基として創建された。 現存の伽藍は、禁門の変で焼失した後、1895(明治28)年に完成したもの。親鸞の像を安置する御影堂は927畳の広さで、本堂とともに木造建築では世 界最大級。巨大な用材を引き上げるため、全国の女性たちが黒髪を断ち切って寄進した毛網が残されている。 |
| ■ 紫雲山頂法寺 - 市街地にひっそりと佇む六角堂
更新日:2005/10/25(Tue) 20:42 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 聖徳太子が建立した古刹で、西国三十三カ所第18番札所。本尊は如意輪観音菩薩。本堂が六角形をしていることから六角堂と呼ばれている。現在の建物は 1875(明治5)年に再建されたもの。京都のほぼ中央にあるため「へそ石」と呼ばれる石が本堂前にある。 |
| ■ 六波羅密寺 - 空也上人の像で有名な寺
更新日:2005/10/25(Tue) 20:38 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 963(応和3)年に空也上人が開いた真言宗智山派の古刹。西国三十三第17番札所でもある。本堂は南北朝時代に再建されたもので国の重要文化財に指定さ れている。空也上人像、平清盛と伝わる僧形坐像など、平安、鎌倉時代の彫像を数多く所蔵している。8月9、10日は人形文字の大に点火して先祖の精霊を迎 える大万灯会が開催される。 |
| ■ 阿弥陀寺 - 大原の秘境に立つ静寂な古寺
更新日:2005/10/25(Tue) 20:33 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 1609(慶長14)年に木喰弾誓上人が創建した如法念仏道場。本堂には「植髪の像」と称する、弾誓上人の髪を植えた自作の像を安置している。背後の開山窟には、上人の遺骸を収めた石棺がある。安産守護の信仰が盛ん。紅葉の名所としても名高い。 |