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は相互リンクサイトです。 この色の文は管理人のコメントです。| ■ 梅宮大社 - 酒と子授けの神様
更新日:2005/10/28(Fri) 23:48 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 檀林皇后が先祖を祀った氏神。祭神は酒解神(さけのけのかみ)で、檀林皇后が社で祈願して子を授かったことから、酒と子授けの神として信仰されている。境 内には、名酒になるように祈願された酒樽が並ぶ。夫婦揃って参拝し、またぐと子が授かるという不思議な石「またげ石」があり、さらに社前の白砂を身に付け ると、安産になるとも。授与品の招福梅も有名で、自家製のため味も素朴と好評。カキツバタの名所でもあり、多くの人で賑わう。 |
| ■ 化野念仏寺 - 『徒然草』にも描かれた無常の地
更新日:2005/10/28(Fri) 23:44 [修正・削除] [管理者に通知] |
| かつての埋葬地、化野(あだしの)に建てられた浄土宗の寺。空海が五智山如来寺を建てた後、この地にあった野ざらしの遺骨を埋葬したのが起源。のちに法然 が念仏道場として再建し、化野念仏寺と改められた。境内には8000体もの石仏、石塔が祀られており、幽玄な雰囲気。おびただしいその石仏群は、世の無常 を示す吉田兼好の随筆『徒然草』にも描かれている。毎年8月23日、24日の地蔵盆には千灯供養が行なわれ、多くの参詣者で賑わう。 |
| ■ 常寂光寺 - 藤原定家の和歌にも詠まれた風情
更新日:2005/10/28(Fri) 23:42 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 二尊院の南に位置する古刹。もとは日蓮宗本圀寺(ほんこくじ)の日禎(にってい)上人の隠居所だったものを、寛永年間(1624〜1644年)として寺に 改めた。一帯が、仏教の理想郷といわれる「寂光(じゃっこう)浄土」に遊ぶような雰囲気があることから、この名が付けられたという。高さ12mの檜皮葺き の多宝塔は、国の重要文化財。また、秋の紅葉の美しさは京都屈指ともいわれる。さらに、新緑の頃も見事。 |
| ■ 野宮神社 - 『源氏物語』の一場面にも登場
更新日:2005/10/28(Fri) 23:39 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 周りを野宮竹の林に囲まれた古社で、伊勢神宮の斎宮に決まった皇女が、3年間社にこもり、心身を清める精進潔斎をする習わしがあったとされる神社。紫式部 作『源氏物語』の舞台としても知られ、「賢木の巻」の別れの場面などに登場する。賢木の巻では別れのシーンで登場するが、実は祭神の野宮大黒天は、縁結び の神様。隣の「神石」をなでると願いごとが成就するとか。授与品は良縁お守りで、御利益はほかに安産、病気平癒など。 |
| ■ 大心院 - 公開されている妙心寺の塔頭のひとつ
更新日:2005/10/28(Fri) 23:37 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 全国に3500の末寺をもつ臨済宗妙心寺派の総本山が妙心寺。周辺一帯の山内には47もの塔頭寺院(子院)が配されているが、現在公開されているは3寺の み。大心院もそのひとつで、「阿吽(あうん)の庭」と「牡丹の庭」と呼ばれる名園が見もの。前者は曲線によって白砂を変化させた枯山水の庭園、後者はボタ ンの開花期にいっそう美しい。子院のなかでは唯一の宿坊でもあり、宿泊も可能。時間が許せば宿泊し、精進料理を味わうのもいい。 |
| ■ 桂春院 - 4つの名園が出迎える
更新日:2005/10/28(Fri) 23:35 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 妙心寺の周囲にある塔頭寺院のひとつ。「清浄の庭」「思惟(しい)の庭」「真如の庭」「侘(わび)の庭」という4つの庭がある風流な寺。方丈は1631 (寛永8)年の築造で、その方丈を囲むように4つの庭が見られる。どの庭も規模は非常に小さいが、白砂の渓流が音を立てて流れる洗浄の庭など、いずれも意 匠を凝らしており、味わいがある。とくに書院前庭から茶室に通じる侘の庭では、庭を眺めながら、書院で抹茶がいただける。 |
| ■ 鞍馬寺 - 京都の鬼門守護として信仰を集めた寺
更新日:2005/10/28(Fri) 23:32 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 鞍馬弘教総本山。770(宝亀1)年に鑑真の弟子、鑑禎が毘沙門天を本尊として奉安したのが起こり。平安時代は、京都の鬼門守護の寺として信仰を集めた。 本殿、金堂などは近年再興されたもの。境内に立つ「鞍馬霊宝殿」の1階は自然科学博物苑展示室、2階は寺宝と与謝野晶子の遺品を展示、3階は国宝の毘沙門 天像などの仏像奉安室となっている。 |
| ■ 金戒光明寺 - 法然が始めて念仏道場とした浄土宗本山の1つ
更新日:2005/10/28(Fri) 23:29 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 1175(承安5)年に比叡山を下りた法然が始めて念仏道場としたところ。浄土宗本山の1つだが、幾度となく火災に遭った。阿弥陀堂は1605(慶長 10)年に豊臣秀頼が再建したもの。文殊塔の本尊文殊菩薩は、運慶作と伝えられる。絹本着色山越阿弥陀図など貴重な文化財を所蔵している。 |
| ■ 御閑居御所大原宮 寂光院 - 庭園が美しい建礼門院ゆかりの古刹
更新日:2005/10/25(Tue) 23:03 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 594(推古)、聖徳太子の創建と伝わる天台宗の尼寺。平清盛の娘、建礼門院が世を忍びつつ余生を送ったとされる。平家物語『大原御幸』の巻は後白河法皇が建礼門院を訪ねるシーンだが、境内はその頃の風情を残している。その舞台となったところ。 |
| ■ 真如堂 - 三重塔が映える紅葉の名所
更新日:2005/10/25(Tue) 22:54 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 天台宗の寺院で正式には、真正極楽寺という。戒算が984(永観2)年に延暦寺の常行堂に安置されていた阿弥陀如来像を神楽岡に移築し開創した。国宝の法華経六巻や真如堂縁起などの宝物が多い。三重塔が映える紅葉の名所でもある |