| 京都の寺社・仏閣、観光スポット |
| ■金閣寺とその周辺(6) | ■竜安寺とその周辺(6) | ■上賀茂神社とその周辺(7) | ■下賀茂神社とその周辺(5) |
| ■仁和寺とその周辺(4) | ■北野天満宮とその周辺(6) | ■二条城とその周辺(4) | ■京都御所とその周辺(5) |
| ■銀閣寺とその周辺(9) | ■清水寺とその周辺(9) | ■祇園・八坂神社とその周辺(21) | ■伏見稲荷大社とその周辺(3) |
| ■嵐山・嵯峨野とその周辺(21) | ■大覚寺とその周辺(2) |
| [他のカテゴリ] [サイトマップ] | [ヘルプ] [修正・削除] |
はおすすめサイト、
は相互リンクサイトです。 この色の文は管理人のコメントです。| ■ 月読神社 - 「延喜式」にも登場の京都屈指の古社
更新日:2005/10/30(Sun) 14:26 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 松尾大社から徒歩5分ほどのところにある古社。松尾大社の境外摂社にあたり、月読命(つきよみのみこと)を祀る。本殿の横にある石は「月延 (つきのべ)石」と呼ばれ、神功(しんぐう)皇后がこの石をなでて無事安産した故事から、別名「安産石」とも呼ばれる安産の神。 |
| ■ 地蔵院 - 見事な竹林が広がる参道と庭園
更新日:2005/10/30(Sun) 14:22 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 1367年に細川頼之が創建した臨済宗天龍寺派の寺で、本尊は延命安産の地蔵菩薩。「竹の寺」との別名があり、山門奥には見事な竹林が広がる。スギ苔に16の自然石を配し、十六羅漢を表わしたことから名がある。ちなみに京都には、地蔵院と呼ば れる寺はここを含めて3つあり、竹の寺、椿寺、桂寺と、それぞれに別称をもつ。 西京区山田北ノ町 |
| ■ 晴明神社 - 社紋の星は魔除けの印
更新日:2005/10/30(Sun) 14:14 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 平安時代の天文暦学者・安倍晴明を祀る神社。安倍晴明は、天文暦学から独特の陰陽道(おんみょうどう)を確立した人物。神社では今も陰陽五行 説による占いが行なわれている。授与品は運気が右肩上りになる向上守、家の不浄を清めるといわれ、水周りにいい御祓串など。 |
| ■ 釘抜地蔵 - 心と体の病を除いてくれる地蔵尊
更新日:2005/10/30(Sun) 14:09 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 819(弘仁10)年開創の浄土宗の寺。弘法大師が人々の苦しみを抜き取るという意味を込めて石像を彫り、これを「苦抜地蔵」と名付けたのが起源。後に釘 抜地蔵と呼ばれるようになり、地蔵堂前には大きな釘抜きも置かれ、体だけでなく心の病も取り除くといわれている。毎月24日の縁日には、無料でおしるこがふるまわれる。 |
| ■ 千本ゑんま堂 - 閻魔王が祀られる
更新日:2005/10/30(Sun) 14:02 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 千本通からひと筋入ったところにある高野山真言宗の寺。本尊に閻魔王を祀ることから千本ゑんま堂と呼ばれるが、正式名は引接寺(いんじょうじ)。例年5月 1日から4日に催される閻魔狂言は、京都三狂言のひとつでもある。境内には、紫式部の供養塔とされる十重石塔や、堂内の壁には狩野光信による冥土図なども 見られる。授与品に、足の裏の形をしたユニークな足腰健康守があり、御利益は如意円満、強運。 |
| ■ 上御霊神社 - 「応仁の乱発祥の地」碑が立つ
更新日:2005/10/30(Sun) 13:58 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 正しくは御霊神社だが、御所南東にある下御霊神社に対して、北に位置するためこう呼ばれる。平安遷都の際、非業の死を遂げた早良(さわら)親王の霊を鎮め るため、桓武天皇によって造営されたもの。悪疫退散の御霊会も 催され、国家民衆の守護神として、京都の御霊信仰の中心地だった。また応仁の乱はこの境内の森から起こり、その碑も立つ。 |
| ■ 廬山寺 - 紫式部が『源氏物語』を著わした場所
更新日:2005/10/30(Sun) 13:53 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 京都御所近くにある円浄宗の本山で、正式には盧山天台講寺。延暦寺中興の祖、元三大師良源が開いた与願金剛院が起源で、豊臣秀吉の寺町造営で現在地に移 転。宮中で良源が悪鬼を退散させた故事にちなんだ節分行事「鬼法楽」が有名。秋のキキョウの開花時期には、多くの人で賑わう。またかつて寺域は紫式部の住 居跡で、『源氏物語』はここで執筆されたとか。堂内には関連資料が展示され、白砂と苔が美しい「源氏庭」を眺める。 |
| ■ 相国寺 - 禅宗行政の中心的存在で塔頭も多数現存
更新日:2005/10/30(Sun) 13:50 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 足利義満が建立を発願し、夢窓疎石を開祖として1392年に完成した、臨済宗相国寺派の大本山。豊臣秀頼寄進の法堂は現存の法堂では最大で、狩野光信によ る天井画『蟠竜図』は泣き竜として知られる。併設の承天閣美術館でも国宝の無学祖元墨蹟などの文化財を公開。境内塔頭のひとつ瑞春院は、水上勉の小説『雁の寺』の舞台にもなった美しい寺。金閣寺、銀閣寺も山外塔頭にあたる。京都五山第二位。 |
| ■ 千本釈迦堂 - おかめ節分会など年中行事で親しまれる
更新日:2005/10/30(Sun) 13:43 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 真言宗智山派の古刹。正式名は大報恩寺だが、釈迦如来を祀ることから千本釈迦堂とも。1227(安貞1)年の創建時そのままの姿をとどめる本堂は、市内最 古の仏堂遺構で国宝。本尊の釈迦如来像は、国の重要文化財。毎年12月7・8日に行なわれる大根焚きは、京都の冬の風物詩のひとつ。2月の節分会など、年中行事も各種ある。 |
| ■ 護王神社 - 足腰の病気平癒、育児の神様としても有名
更新日:2005/10/30(Sun) 13:38 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 京都御苑の西側を通る烏丸通に面した神社。平安京造営に貢献した、和気清麻呂が祀られている。和気清麻呂が宇佐八幡宮を訪れる際、300頭の猪が清麻呂を宇佐まで案内し、足の病気が治ったという故事から、狛犬ならぬ「狛猪」が 出迎えてくれる。また別名子育て明神とも呼ばれ、地元では育児の神様としても信仰を集めている。 |