| 京都の寺社・仏閣、観光スポット |
| ■金閣寺とその周辺(6) | ■竜安寺とその周辺(6) | ■上賀茂神社とその周辺(7) | ■下賀茂神社とその周辺(5) |
| ■仁和寺とその周辺(4) | ■北野天満宮とその周辺(6) | ■二条城とその周辺(4) | ■京都御所とその周辺(5) |
| ■銀閣寺とその周辺(9) | ■清水寺とその周辺(9) | ■祇園・八坂神社とその周辺(21) | ■伏見稲荷大社とその周辺(3) |
| ■嵐山・嵯峨野とその周辺(21) | ■大覚寺とその周辺(2) |
| [他のカテゴリ] [サイトマップ] | [ヘルプ] [修正・削除] |
はおすすめサイト、
は相互リンクサイトです。 この色の文は管理人のコメントです。| ■ 壬生寺 - 非業の死を遂げた新撰組隊士が眠る
更新日:2005/10/31(Mon) 10:41 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 991(正暦2)年創建の律宗の古刹。京都三大狂言のひとつ、壬生狂言はここの「融通大念仏 会」が起源とも。また壬生(みぶ)は、新撰組の屯所(とんしょ)が置かれた場所。境内の壬生塚には、 新撰組局長・近藤勇の胸像、新撰組の顕彰碑、初代局長だが同士討ちされた芹澤鴨ら隊士の墓が残る。新撰組グッズも授与。 |
| ■ 錦天満宮 - 文学と商売に御利益ありの錦小路の神様
更新日:2005/10/31(Mon) 10:36 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 錦市場の終点で、新京極通との交差点にあたるのが、錦天満宮。1587(天正15)年に豊臣秀吉により現在地に移された後、こう呼ばれるようになったとか。祭神は、天神様の菅原道真公で、学問と商売繁盛に御利益がある。授与品には、ふくろうや牛などをかたどった木製キーホルダーのお守りなどがあり、親しまれている。また境内には、京都の名水にも選ばれたという湧き水も。 |
| ■ 本能寺 - 信長の供養塔が残る歴史の舞台
更新日:2005/10/31(Mon) 10:33 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 1582(天正10)年6月、明智光秀が主君である織田信長を裏切り、信長が自刃した「本能寺の変」で広く知られる、法華宗本門流の本山。本能寺の変が起こった際、寺は四条坊門西洞院にあったという。この後、豊臣秀吉により現在地に移転。境内には織田信長らの供養塔がある。また大寶殿では、藤原行成の書など、国宝や重要文化財などの寺宝を公開する。 |
| ■ 勝持寺 - 京都盆地を一望する桜の名所
更新日:2005/10/31(Mon) 10:28 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 京都盆地を一望する高台に建つ天台宗の古刹。平安末期の遍歴の歌人・西行法 師ゆかりの寺で、隠居所の西行庵、鐘楼そばには西行が植えたとされる「西行桜」が残る。今では約400本の桜が咲き誇り、別名「花の寺」とも。本堂、仁王 門、不動堂があり、本尊の薬師如来と不動明王は、諸病平癒・安産に御利益。宝物館では国宝、重要文化財などが見学可能だ。 |
| ■ 大原野神社 - お妃の華麗な参詣は『源氏物語』にも登場
更新日:2005/10/31(Mon) 10:25 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 784(延暦3)年長岡京遷都にあたり、桓武天皇の皇后が奈良春日大社を勧請したのが起源。850(嘉祥3)年には現在地に移転し社殿を造営、壮麗な春日 造の本殿、鯉沢池などが造られた。今でも妃などを多数輩出した藤原氏出身の姫らにあ やかり、良縁祈願に訪れる人が数多い。またツツジ、カキツバタや睡蓮など、四季折々の花も美しい社域は『竹取物語』ゆかりの地とも。 |
| ■ 正法寺 - 四季折々に移ろう借景庭園が見事
更新日:2005/10/31(Mon) 10:23 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 天平勝宝年間(749〜757年)創建の真言宗の古刹。見ものは宝生殿にある、およそ200tもの石を配した石庭。鳥獣の形をしたものが全国から集めら れ、やや赤みがかった石は、白砂とのコントラストが見事。また桜の名所としても名高 く、枝垂れ桜は一見の価値がある。なお宝生殿に祀られた大黒天は、足が動いているように見えることから「走り大黒」の別名も。 |
| ■ 金蔵寺 - 京都市街を一望する山寺
更新日:2005/10/31(Mon) 10:19 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 創建は奈良時代初期で、平安末期の説話集『今昔物語集』にも登場する天台宗の古刹。小塩山中腹の斜面には石垣がめぐらされ、朱塗りの山門から続く石段をのぼると堂宇が建ち並ぶ。落差12mの滝や烏帽子岩などの見どころも多く、なかで も奥の見晴台から眺める京都の町並みは絶佳。桜やツツジ、秋の紅葉もすばらしい。 |
| ■ 十輪寺 - 在原業平ゆかりの寺で悲恋を想う
更新日:2005/10/31(Mon) 10:16 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 大原野神社向いにある天台宗の古刹で、本尊は延命地蔵菩薩。また六歌仙のひと り、在原業平隠棲の地でもある。希代の美男であった業平は、天皇の妃・藤原高子との悲恋の物語で知られ、妃が大原野神社を詣でた折には、塩竃で海水を焼 き、煙に思いをのせたという。庭から眺める紅葉は「業平紅葉」とも呼ばれ雅。 |
| ■ オールアバウトジャパン(All About Japan)トラベル・レジャー
更新日:2005/10/31(Mon) 10:06 [修正・削除] [管理者に通知] |
| オールアバウトジャパン(All About Japan) All About トラベル・レジャー 海外旅行も国内旅行も、旅の達人たち=ガイドにおまかせください。 |
| ■ 鈴虫寺 - 5万匹にもおよぶ鈴虫の鳴き声が響く
更新日:2005/10/30(Sun) 14:29 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 1723(享保8)年に創建され、のちに臨済宗永源寺派に改宗。かつての住職が鈴虫の飼育に没頭し、通年鳴り響くその鳴き声から、別名「鈴虫寺」とも呼ば れる。境内には万虫供養塚も設けられ、秋の彼岸には虫供養も行なわれるとか。また、竹林とカエデが生い茂る石畳の参道を上った先にあるのが、わらじを履い た幸福地蔵。どんな願い事もひとつは叶えてくれるというもので、授与品の幸福御守とともに願うとよいといわれる。 |