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は相互リンクサイトです。 この色の文は管理人のコメントです。| ■ 常照皇寺 - 天然記念物「九重桜」をはじめ桜の名所
更新日:2005/10/31(Mon) 12:10 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 南北朝時代、北朝の初代天皇であった光厳上皇により開かれた臨済宗の寺。歴代天皇にも保護され栄えた広大な境内には、江戸末期の建築である方丈、隠寮、庫 裏、書院、仏殿、舎利殿などが残り、境内一帯が京都府の史跡。なかでも、光厳上皇を慰めるために弟の光明天皇が都から持参した、ベニシダレの「九重桜」が 見もの。国の天然記念物。 |
| ■ 平野神社 - 毎年4月10日は桜祭も開催
更新日:2005/10/31(Mon) 12:05 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 北野天満宮にほど近い場所に建つ古社。794(延暦13)年の平安遷都の際、桓武天皇が大和国から移したといわれる「延喜式」の名神大社で、朝廷をはじ め、源氏や平氏の信仰を集めた。別名「平野造」とも呼ばれる比翼春日造の本殿は、2棟4殿の特殊な様式で建てられており、国の重要文化財。平野の夜桜とい われる京都屈指の桜の名所でもあり、境内には薄紅枝垂、胡蝶、寝覚桜など、約50種550本の桜が咲き乱れる。授与品は開運桜。 |
| ■ 等持院 - 足利将軍家の菩提寺で名園を眺める
更新日:2005/10/31(Mon) 12:02 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 1341年、等持寺(とうじじ)別院として、足利尊氏が夢窓疎石を招いて創建した、臨済宗天龍寺派の寺院。疎石作と伝えられる庭園は東西に分れており、東は衣笠山を借景にした池泉回遊式、西には茶室清蓮亭が建つ。尊氏の墓といわれる宝筐印塔 もある、2つの庭を眺めながらいただくお茶も格別。足利家歴代将軍の木像を安置する霊光殿も建つ。十刹の第一位。 |
| ■ 源光庵 - 禅の心を知る2つの窓から庭を眺める
更新日:2005/10/31(Mon) 11:58 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 鷹峯にある、室町時代創建の曹洞宗の寺。本堂にある2つの窓が特徴的で、ひとつは「悟りの窓」、もう一方は「迷いの窓」と呼ばれる。前者の丸窓は「禅と円 通」の心を表わし、後者の正方形の窓は人間の一生を象徴し、生老病死四苦八苦を表現。本 堂廊下の「血天井」は、伏見城の遺構。鳥居元忠ら、380人が城内で自刃したときの血が付いた板がはめ込まれている。 |
| ■ 常照寺 - 才色兼備の名伎吉野太夫ゆかりの寺
更新日:2005/10/31(Mon) 11:55 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 洛北にある吉野太夫ゆかりの寺。吉野太夫は1606(慶長11)年、東山の方広寺近くの生まれ。六条三筋の遊廓 に預けられ、14歳で太夫の地位につき、才色兼備の吉野は「天下随一希代の太夫」と謳われ、その名声は中国にまで届いたとか。授与品には、吉野太夫が描かれたオリジナルの脂とり紙もある。境内にある帯塚では、毎年5月に帯供養が行なわれる。 |
| ■ 天寧寺 - 山門から眺める比叡山が見事
更新日:2005/10/31(Mon) 11:50 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 出雲路橋近くにある曹洞宗永平寺派の禅刹。江戸初期の武士で茶人、金森宗和の墓や、宗和が宇治の茶の木で作ったと伝えられる千利休像などが残されている。山門手前から奥を眺めると、比叡山が顔をのぞかせる絶景が広がり「額縁門」と称される。 |
| ■ 上品蓮台寺 - 京都最古の天平絵巻を収蔵
更新日:2005/10/31(Mon) 11:43 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 聖徳太子が創建、960(天徳4)年、寛空によって再興されたとも伝えられる真言宗智山派の名刹。一時は12の子院を擁したことから、十二坊の名で呼ばれたことも。境内の見どころは、天平時代の作とされる『絵因果経(えいんが きょう)』。京都最古の絵巻物として名高い作品で、国宝に指定されている。ほかに絹本著色六地蔵像など、国の重要文化財も所有。 |
| ■ わら天神 - 木花咲耶姫を祀る安産の神様
更新日:2005/10/31(Mon) 11:39 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 金閣寺にほど近い場所にある天神様で、正式名は敷地神社。安産の神として「はら帯天神」とも「わら天神」とも呼ばれ、お守りに授かるワラの護符に、節があれば男児、なければ女児が生まれるとい われている。安産御守、御腹帯のほか、妊娠の9ヶ月9日の日には、授乳祈祷の甘酒も授与される。 |
| ■ 長建寺 - 「島の弁天さん」として親しまれる
更新日:2005/10/31(Mon) 11:37 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 真言宗醍醐派の寺。本尊は八臂(はっぴ)弁財天で、商売繁盛、水運の守り神。伏見は京・大坂を結ぶ水運 の中継地としても賑わいを見せた場所で、目の前を流れる濠川は、酒や人を運ぶ重要な役割を担い、淀川とを往復する船の守り神としても、信仰が篤かったわけ だ。濠川沿いに深紅色が美しい土塀がめぐり、朱塗りの竜宮門は中国趣味。おみくじは手書き文字を印刷したもので、文面にも味がある。 |
| ■ 御香宮神社 - 伏見七名水のひとつ「御香水」が味わえる
更新日:2005/10/31(Mon) 11:31 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 平安時代、境内から病気に効く香水が湧いていたので、清和天皇からその名を贈られた古社。桃山時代の特色を残す表門や本殿は重要文化財で、書院の庭は名茶人・小堀遠州ゆかりの石庭と伝えられ る。境内に今も湧き出す名水は、伏見七名水のひとつ。水に濡らすと、文字が浮き出て運勢がわかる仕掛けのおみくじもある。幕末には薩摩藩の陣所となり、新 撰組が布陣する伏見奉行所に大砲を撃ち込んだ。 |