| 銀閣寺とその周辺 |
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はおすすめサイト、
は相互リンクサイトです。 この色の文は管理人のコメントです。| ■ 熊野若王子神社 - 哲学の道南端に建つ京都三熊野のひとつ
更新日:2005/10/30(Sun) 13:16 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 疎水分流沿い、哲学の道の起点となる位置に建ち、桜の季節や秋の紅葉も見事な社。1160(永暦1)年、後白河法皇が熊野権現を勧請したのが起源で、熊野 神社、新熊野神社とともに、京都三熊野のひとつに数えられる。拝殿で開運を祈願した後は、オリジナルの御利益グッズを。 |
| ■ 法然院 - 椿の名所でもある法然ゆかりの山寺
更新日:2005/10/30(Sun) 13:14 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 哲学の道近くにある法然上人ゆかりの寺。1206(元久3)年、浄土宗の開祖・法然が、弟子の住蓮、安楽とともに開いた念仏道場の旧跡と伝えられている。 カエデの参道、茅葺きの山門が山寺の雰囲気を漂わせ、境内は静寂そのもの。本堂、書院、鐘楼、池泉、砂盛を有し、狩野光信による方丈の襖絵は、重要文化 財。堂内は通常非公開だが、春秋の2回、特別拝観を実施。 |
| ■ 金戒光明寺 - 法然が始めて念仏道場とした浄土宗本山の1つ
更新日:2005/10/28(Fri) 23:29 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 1175(承安5)年に比叡山を下りた法然が始めて念仏道場としたところ。浄土宗本山の1つだが、幾度となく火災に遭った。阿弥陀堂は1605(慶長 10)年に豊臣秀頼が再建したもの。文殊塔の本尊文殊菩薩は、運慶作と伝えられる。絹本着色山越阿弥陀図など貴重な文化財を所蔵している。 |
| ■ 永観堂 - 「紅葉の永観堂」とも言われる紅葉の名所
更新日:2005/10/25(Tue) 21:15 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 正式には禅林寺といい浄土宗西山禅林寺派の総本山。本尊の阿弥陀如来像は顔を斜めに向けて「見返り阿弥陀」として知ら れている。国宝の絹本着色山越阿弥陀図など数多くの寺宝がある。「紅葉の永観堂」とも言われる紅葉の名所。 |
| ■ 銀閣寺 - 東山文化の真髄を今に伝える
更新日:2005/09/08(Thu) 17:00 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 正式には慈照寺という。室町幕府8代将軍義政が建立した山荘、東山殿の跡。義政の死後、自らの遺言により臨済宗相国寺派の寺院となった。錦鏡池に面して建つのが銀閣と呼ばれる二層桜の観音殿(国宝)。西芳寺の瑠璃殿を模して造られたもので、金閣に対して銀閣と呼ばれる。枯山水と池泉回遊式の上下2段に分かれる庭園は、善阿弥の作。世界文化遺産。 |
| ■ 大徳寺 - 数々の塔頭を有する臨済宗大徳寺派の大本山
更新日:2005/09/08(Thu) 16:53 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 臨済宗大徳寺派の大本山。禅宗の双璧とうたわれた夢窓国師疎石・宗峰妙超らにより創建した。境内には国宝の唐門をはじめ、三門・方丈・法堂など24の塔頭 が立ち並び、国宝や重文に指定されている貴重な建物がそろう。三門は当時豊臣秀吉に使えていた千利休が、自分の木像を置いたことにより秀吉の怒りに触れ自 刃したいわくつきの門である。 |
| ■ 金地院 - 名園「鶴亀の庭」を観賞する
更新日:2005/09/08(Thu) 16:40 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 南禅寺の塔頭で、中門の南西に立つ。入母屋造り、柿葺の方丈は伏見城の遺構を移築したもので、各室内の狩野派による襖絵が有名だ。「鶴亀の庭園」は全面の白砂は海洋を表し、仙人を乗せて羽ばたこうとする鶴の姿を彷彿とさせる鶴石と、不老不死の島と伝わる蓬莱 山を背負った亀を表す亀石が配されている。 |
| ■ 哲学の道 - 琵琶湖疏水に沿った古都の散歩道
更新日:2005/09/08(Thu) 12:58 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 若王子神社から銀閣寺まで続く、疏水沿いの美しい小径が「哲学の道」だ。その昔、哲学者の西田幾太郎がこの道を散策し、思想にふけったことからこの名が付 いたという。川のせせらぎが心地良いメロディを奏でる散策路は、春は関雪桜、夏には新緑、秋の紅葉と季節毎に美しい彩りを見せる。周辺には銀閣寺を始め、 安楽寺や法然寺などの名刹が点在。 |
| ■ 大文字山 - 五山の送り火で名高い山
更新日:2005/09/08(Thu) 12:22 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 京都市の左京区と山科区の境目あたりに位置する山。ハイキングコースとしても有名で、哲学の道を散策して銀閣寺の門前道から続く山道を登り七福思案処を降りてゆくコースなどがある。山の中腹には大文字の火床がある。8月16日の夜、京を取り囲む5つの山に灯される火文字のひとつ、大文字の五山の送り火は京では欠かかすことのできない夏の風物詩となっている。 |