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はおすすめサイト、
は相互リンクサイトです。 この色の文は管理人のコメントです。| ■ 長五郎餅本舗 - 北野大茶会にも供された餅菓子の元祖
更新日:2005/11/11(Fri) 17:56 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 北野天満宮社前にある、長五郎餅本舗。創業は安土・桃山時代の天正年間(1573〜1592)にまでさかのぼる老舗。実は餅にあんを包む餅菓子の元祖とい われる店で、豊臣秀吉が北野の大茶会を催したときに献上されたのが、長五郎餅だ。まさに秀吉御用達の銘菓で、庶民としては一度は食べてみたいという、いわ ゆるみやげのはしりだったという。 |
| ■ 笹屋伊織 - 東寺の縁日限定発売の元祖・どら焼き
更新日:2005/11/11(Fri) 17:53 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 創業は1716(享保1)年という老舗の和菓子店。毎月20日・21日・22日の3日間のみ発売というどら焼は、東寺の銅鑼(どら)を熱して秘伝の皮を焼 いたことにその名の由来があるという、歴史ある銘菓。小麦粉に蜂蜜や水飴を混ぜた生地を焼き、こしあん巻いて筒状にしたもの。 |
| ■ 粟餅所澤屋 - 天神さまの名物はつきたてできたてが身上
更新日:2005/11/11(Fri) 17:51 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 北野天満宮の門前名物のひとつが、澤屋の粟餅。店内で主人が手作りする粟餅は、きな粉とこしあんの2種類がセット。つきたてできたてが身上で、店内で味わ う場合には注文を受けてから作ってくれる。しかし、やはり常連客のテイクアウトも多い。その日のうちに味わうなら、持ち帰りもOKだ。 |
| ■ 近為京都本店 - 昔ながらの重石を使った製法で漬け込む
更新日:2005/11/11(Fri) 17:49 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 京都・西陣にある京漬物の老舗店。昔ながらの重石を使った製法で、塩加減を大切にしながら作られる。ミブナ、なす、きゅうり、ごぼうなど、季節の野菜を漬 け込んだ上品な漬物は、いずれ劣らぬ美味。地元、観光客を問わず人気が高い。直販が基本ゆえ、駅などにも卸していないとか。 |
| ■ 麩嘉 - 煮物、吸い物、鍋物と用途によって選べる
更新日:2005/11/11(Fri) 17:47 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 精進料理、京料理には欠かせないのが、生麩。古くから僧侶の貴重なタンパク源で、小麦のグルテンを原料に、京都の名水で仕込まれるもの。種類もさまざま で、よもぎ、のり、梅などがあり、蓬麩1本1000円。青のり入りの生麩でこしあんを包み、鞍馬の笹の葉をまいた麩嘉饅頭は、淡泊な生麩ときめ細かいこし あんの味わいが絶大にマッチ。 |
| ■ よーじや祇園店 - 吸い取りがよく使用後の質感もさっぱり
更新日:2005/11/11(Fri) 17:45 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 八坂神社からすぐ四条通に面して建つ、よーじや。化粧小物の店として、この店を全国的にも有名にしたのは、なんといってもあぶらとり紙。大正時代の発売以 降、京都の女性の間で絶大な人気を誇っており、その評判が全国に飛び火。今やあぶらとり紙といえばよーじや、というわれるまでになった。 |
| ■ 京佃煮舗やよい - 京都名物の「おじゃこ」はここ
更新日:2005/11/11(Fri) 17:18 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 祇園(ぎおん)にあるちりめん山椒(さんしょう)の老舗。吟味したちりめんじゃこを酒で蒸し、実山椒をふんだんに混ぜて香りをつけ、みりん、しょうゆ、酒 で炊きあげたものが「おじゃこ」。国内産のしらす、京都産の実山椒と素材にもこだわりがある。予約販売となるが、JR京都伊勢丹地下1階の味の老舗コー ナーでの販売も可能。 |