第四章
病気を治す水
「病気を作る水」とは「水素欠乏水」のことでした。 
「病気を防ぎ、治す水」とは「水素をタップリ含んだ水」、つまり「水素豊富水」だということになります(なお、「水素欠乏水」あるいは「水素豊富水」とい
う言葉は私の造語です)。
その根拠を一言で説明しますと、「水素豊富水」の中に含まれる豊富な「水素」が(体内で活性水素となって)万病の原因「活性酸素」を消してしまう、という
ことなのです。
近頃では、テレビやラジオ、新聞や健康情報誌などに「活性酸素は万病のもと」という表現を目や耳にしない日はない、といっても過言ではないでしょう。