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はおすすめサイト、
は相互リンクサイトです。 この色の文は管理人のコメントです。| ■ 新熊野神社 - 後白河上皇お手植えの大楠が目印
更新日:2005/10/31(Mon) 10:47 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 熊野神社、熊野若王子神社とともに、京都三熊野のひとつに数えられる社。境内にある大クスノキは、後白河上皇お手植えと伝えられる巨木。上皇は、紀州から 土砂と材木を運ばせ、熊野になぞらえて新宮、つまりは新熊野(いまくまの)神社を創建した。その際に植えられたのが、この大クスノキだという。地元では健 康長寿、病魔退散、お腹の神様として信仰を集めている。祈念しながら木をさすれば、諸願成就とか。 |
| ■ 壬生寺 - 非業の死を遂げた新撰組隊士が眠る
更新日:2005/10/31(Mon) 10:41 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 991(正暦2)年創建の律宗の古刹。京都三大狂言のひとつ、壬生狂言はここの「融通大念仏 会」が起源とも。また壬生(みぶ)は、新撰組の屯所(とんしょ)が置かれた場所。境内の壬生塚には、 新撰組局長・近藤勇の胸像、新撰組の顕彰碑、初代局長だが同士討ちされた芹澤鴨ら隊士の墓が残る。新撰組グッズも授与。 |
| ■ 勝持寺 - 京都盆地を一望する桜の名所
更新日:2005/10/31(Mon) 10:28 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 京都盆地を一望する高台に建つ天台宗の古刹。平安末期の遍歴の歌人・西行法 師ゆかりの寺で、隠居所の西行庵、鐘楼そばには西行が植えたとされる「西行桜」が残る。今では約400本の桜が咲き誇り、別名「花の寺」とも。本堂、仁王 門、不動堂があり、本尊の薬師如来と不動明王は、諸病平癒・安産に御利益。宝物館では国宝、重要文化財などが見学可能だ。 |
| ■ 大原野神社 - お妃の華麗な参詣は『源氏物語』にも登場
更新日:2005/10/31(Mon) 10:25 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 784(延暦3)年長岡京遷都にあたり、桓武天皇の皇后が奈良春日大社を勧請したのが起源。850(嘉祥3)年には現在地に移転し社殿を造営、壮麗な春日 造の本殿、鯉沢池などが造られた。今でも妃などを多数輩出した藤原氏出身の姫らにあ やかり、良縁祈願に訪れる人が数多い。またツツジ、カキツバタや睡蓮など、四季折々の花も美しい社域は『竹取物語』ゆかりの地とも。 |
| ■ 正法寺 - 四季折々に移ろう借景庭園が見事
更新日:2005/10/31(Mon) 10:23 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 天平勝宝年間(749〜757年)創建の真言宗の古刹。見ものは宝生殿にある、およそ200tもの石を配した石庭。鳥獣の形をしたものが全国から集めら れ、やや赤みがかった石は、白砂とのコントラストが見事。また桜の名所としても名高 く、枝垂れ桜は一見の価値がある。なお宝生殿に祀られた大黒天は、足が動いているように見えることから「走り大黒」の別名も。 |
| ■ 十輪寺 - 在原業平ゆかりの寺で悲恋を想う
更新日:2005/10/31(Mon) 10:16 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 大原野神社向いにある天台宗の古刹で、本尊は延命地蔵菩薩。また六歌仙のひと り、在原業平隠棲の地でもある。希代の美男であった業平は、天皇の妃・藤原高子との悲恋の物語で知られ、妃が大原野神社を詣でた折には、塩竃で海水を焼 き、煙に思いをのせたという。庭から眺める紅葉は「業平紅葉」とも呼ばれ雅。 |