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はおすすめサイト、
は相互リンクサイトです。 この色の文は管理人のコメントです。| ■ 雲井茶屋 - コクのある味噌鍋が人気のお店
更新日:2005/11/23(Wed) 17:50 [修正・削除] [管理者に通知] |
| コクのある地鶏や豆腐、山菜、キノコなどをオリジナルの味噌で煮込んだ「味噌鍋」は、30年来の店の看板料理。ほかに「味噌うどん」や春のみの「ヨモギ餅」など素朴な味が楽しめる。味噌の販売もしていてお土産として好評。店内は白壁で、モダンなカフェレストラン風。 京都市左京区大原草生町 |
| ■ 俵屋吉富本店 - 小倉あんと村雨が抹茶によくあう
更新日:2005/11/11(Fri) 18:23 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 相国寺にほど近い和菓子店で、創業1755(宝暦5)年、およそ250年の歴史を刻む老舗。「雲龍の俵屋」と呼ばれるほど有名になった和菓子の雲龍は、七 代目が相国寺の雲龍図に感銘して作り上げた銘菓。もち粉、米粉の村雨で、丹波大納言を蜜に漬けてから炊きあげて作ったあんを巻き込んでおり、抹茶によくあ う上品な味わい。 |
| ■ 出町ふたば - つきたて餅に赤えんどうとあんがたっぷり!
更新日:2005/11/11(Fri) 18:21 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 出町商店街にある和菓子店。創業以来の製法をかたくなに守った名代豆餅が名物。つきたての餅にたっぷりの赤えんどうを混ぜ、中に入った北 海道産小豆のこしあんの甘さと、豆の塩気がほどよくマッチする。地元はもちろん、全国からこれを目当てに訪れる根強いファンが多く、店頭に並ぶとすぐに売 り切れになるほどの人気。 |
| ■ 磯田 - 一休禅師により中国から伝わった保存食
更新日:2005/11/11(Fri) 18:19 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 大徳寺すぐに位置し、寺伝来の大徳寺納豆を作り続ける店。納豆といっても、糸引納豆や甘納豆とまったく違うのが、京都名産の大徳寺納豆(700円から)。 大豆を煮た後、大麦を加えて発酵させ、塩を加えて熟成乾燥させたもの。「塩辛納豆」とも呼ばれる通り、独特の塩辛さがあり、もろみのようであり、味噌のよ うな味わいも。 |
| ■ たんきり飴本舗 - 天然の土ショウガ入りで喉に効く滋味
更新日:2005/11/11(Fri) 18:17 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 西陣の大宮商店街にある飴菓子専門店。香料を一切使わずに秘伝の製法で作る、たんきり飴が看板商品。せきやたん、喉の痛みに効くといわれていることからその名前があるが、天然の土ショウガの搾り汁が入っており、パンチが効いた味が口いっぱいに広がる。 |
| ■ 丹治蓮生堂 - 季節の花々が描かれた手作りの和ろうそく
更新日:2005/11/11(Fri) 18:13 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 東本願寺門前にある和ろうそくの店。ハゼの実からとった天然のロウを、い草の芯に手でかけて巻いていくという、江戸時代からの伝統製法。もちがよく、煙も 少ないため、寺院でよく使われているが、今では貴重品。寺用の和ろうそくは受注生産だが、絵ろうそくならばみやげにも最適。絵柄は18種類あり、色柄もさ まざま。 |
| ■ 薫玉堂 - 400年の歴史を誇る香老舗で香道を知る
更新日:2005/11/11(Fri) 18:10 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 西本願寺から徒歩2分にあり、1594(文禄3)年には薬種商(香屋)を始めたという歴史ある店。線香ばかりでなく、香木、匂い袋などさまざまな香道用品 を扱う。店頭の香炉からは雅な香りが漂い、1階は線香が主体だが、2階にはモダンなお香が置かれている。現代的なセンスの香製品として、イマージュコーンなどがおすすめ。 |
| ■ 雲母漬老舗穂野出 - 修行僧が賞味したと伝わる逸品販売
更新日:2005/11/11(Fri) 18:08 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 一乗寺下り松近く、比叡山へ通じる雲母(きらら)坂途中にある老舗。元禄年間(1688〜1704年)創業で、当主で13代を数えるという。塩漬けにした 親指大の小なすを、米麹の白味噌を何度も替えながら漬け込んだ雲母漬は、ほんのりと甘さが感じられ、お茶請けに最適。創業以来手前味 噌で漬けられ、この店だけでしか手に入らない伝統の品。 |
| ■ 祇園屋 - 花街ならではの優雅な化粧小物
更新日:2005/11/11(Fri) 18:03 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 南座近くにあり、祇園界隈の舞妓さんや役者もよく利用するという化粧品の店。鬢付け油や練り白粉(おしろい)、京紅など、舞妓さんらが使う化粧品を扱って いる。なかでも紅筆を湿らせ、貝殻に張られた紅を溶かしながら使う口紅の貝紅は、紅がなくなっても、貝殻を小物入れとして使える優れ物。やはり水で溶いて 使う棒紅は、舞妓さん御用達の逸品だ。 |
| ■ 長五郎餅本舗 - 北野大茶会にも供された餅菓子の元祖
更新日:2005/11/11(Fri) 17:56 [修正・削除] [管理者に通知] |
| 北野天満宮社前にある、長五郎餅本舗。創業は安土・桃山時代の天正年間(1573〜1592)にまでさかのぼる老舗。実は餅にあんを包む餅菓子の元祖とい われる店で、豊臣秀吉が北野の大茶会を催したときに献上されたのが、長五郎餅だ。まさに秀吉御用達の銘菓で、庶民としては一度は食べてみたいという、いわ ゆるみやげのはしりだったという。 |